永遠に終わらない、中出し輪●の日々。 さつき芽衣

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DUGA
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息子の異変と隠されていた残酷な現実

最近、息子のマコトから活気が失われ、部屋に閉じこもる時間が増えていた。年頃だからと無関心を決め込む夫とは対照的に、母親としての私の胸騒ぎは日増しに強まるばかりだった。そんなある日、嫌な予感は最悪の形で現実となる。学校の裏手で、マコトが不良の同級生たちに囲まれ、卑劣な暴力に晒されている光景を目撃してしまったのだ。息子の肩が震え、恐怖に支配されている姿を前に、私は母親としての理性を保つことができず、震える足で彼らの前に立ちはだかった。

息子を救おうとして踏み入れた地獄の扉

私が勇気を振り絞って彼らを叱責し、マコトを庇おうとした行動は、すべてが裏目に出た。不良たちはマコトへの興味を瞬時に失い、今度は標的を私へと切り替えたのだ。彼らの目は獲物を狙う獣そのもので、私の身体に向けられる視線は、憎悪と歪んだ性欲が入り混じっていた。どれほど頭を下げて謝罪し、息子を解放してくれと泣き叫んでも、彼らの耳には届かない。私が彼らの前に姿を現したその瞬間から、私の日常は暴力と屈辱の物語へと変貌を遂げてしまったのだ。

終わりの見えない輪姦という名の悪夢

その日から、私の地獄のような日々が幕を開けた。彼らは私を力でねじ伏せ、抵抗することさえ許さないまま、次々とその汚らわしい肉体を押し付けてくる。拒絶すればするほど彼らの暴力性は増し、私という存在は彼らの性欲を満たすための単なる道具へと成り下がった。痛みが神経を麻痺させ、羞恥心が限界を越えても、彼らの欲望に終わりは来ない。私の中に注ぎ込まれる異物の感触に、何度も意識が遠のきそうになる。母としての尊厳など、彼らにとっては最初から存在しないも同然だったのだ。

執拗に繰り返される中出しの屈辱

彼らの執着は凄まじく、私という母を壊すことで、マコトに深い精神的なトラウマを植え付けることさえ目的としているようだった。幾度となく繰り返される中出しの生々しい感触と、子宮の奥までかき回される感覚は、私の中から人間らしい感情を根こそぎ奪い去っていく。マコトが泣き崩れる横で、私はただ彼らの欲望をすべて受け入れ、身体を蹂躙される苦痛に耐え続けるしかない。この永遠に終わらない輪姦の日常は、誰にも助けを求めることができない、私と息子だけの出口のない監獄と化した。

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