ガクガクにされた女 花撫あや

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DUGA
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娘の彼氏に抱いた違和感と忍び寄る影

娘の交際相手は礼儀正しく、家族としても好意を持って受け入れていた。しかし、娘の部屋から頻繁に漏れ聞こえてくる情事の音は、夫婦の寝室にまで鮮明に届くほど激しいものだった。夫でさえその異常な精力に驚き、苦笑するほどの頻度と熱量は、家庭という平穏な空間を確実に蝕んでいた。そんなある日、買い物を終えて帰宅した私は、娘が不在の中で一人、自らの欲望を処理している彼の姿を目の当たりにしてしまう。その異様な光景に凍りついた私の存在に気づいた彼は、慌てるどころか、剥き出しの欲望を抱えたまま相談を持ちかけてきたのだ。

暴走する少年の欲望と母親の誤算

どうすればこの強すぎる性欲を抑えられるのか、そう真剣に問いかけられたとき、私は彼をただの未熟な若者だと信じ込んでいた。年頃の男子にはよくあることだと、母としての寛容さを見せて彼をなだめようとした判断が、すべての間違いだった。彼にとって私の優しさは、抑えつけていた欲望の堰を切る合図でしかなかったのだ。彼の瞳から礼儀正しさは消え、母親に対する歪んだ執着と、飢えた獣のような欲情が溢れ出していた。私の言葉は彼の暴走を止めるどころか、獲物へ向かう許可を与えたも同然だった。

娘を奪う少年の指先が母を蹂躙する

彼が私に向けたのは、娘に向けるものとは全く異なる、支配的な暴力と性的関心だった。無我夢中で抵抗を試み、必死に拒絶の言葉を並べたけれど、彼の腕力と彼から発せられる熱量は、私の抗いをいとも簡単に粉砕していく。娘の彼氏という背徳的な関係性が、逆に私の理性を激しく揺さぶる。自分を押し倒すこの若者の存在が、娘を抱くのと同じ肉体であるという事実に、母としての羞恥心とは裏腹に、身体の芯が熱く溶かされるような背徳の震えが止まらない。

立てなくなるほどの快感という名の屈辱

抵抗を続ければ続けるほど、彼の愛撫はより深く、より執拗に私の肉体の奥底を侵食していく。彼が繰り出す快感の波は、私の脚から力を奪い、あろうことか立っていることさえ不可能なほどに腰を砕かせていった。私が拒めば拒むほど、彼の性欲はさらに鋭く研ぎ澄まされ、母である私の本能を強制的に覚醒させていく。抵抗という名の拒絶は、いつしか彼に対する淫らな受け入れへと変質し、私は娘の恋人の手によって、母親としての尊厳を完全に快楽の海へと沈められてしまった。

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